Regard

映画『帆花』公開記念イベント開催

■ドキュメンタリー映画『帆花』 生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。ありふれた親子の日常の中で積み重なり、育まれていくもの。動かなくても、言葉を発しなくても、ふれあうことで通じあい、満ちていくもの。帆花ちゃんの手の柔らかさとぬくもりに、生を実感して心が震えたという國友監督が紡ぎ出す、いま、この社会に私たちとともにある、帆花ちゃんと家族の物語。 2022年1月2日(日)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開 http://honoka-film.com/ ■出演者紹介 頭木弘樹(文学紹介者) 筑波大学卒。20歳で難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を出版。他の編訳書に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』(草思社文庫)。著書に『食べることと出すこと』(医学書院)、『絶望読書』(河出文庫)、『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)。共著に『366日 文我の名言』(三才ブックス)、『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)など。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。 西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母) 大学時代は心理学を専攻し、心理カウンセラーを目指すも断念。就職した病院では事務員(病棟クラーク)として勤務。同じ病院に勤めていた秀勝さんと出会い、結婚。2007年に帆花ちゃんを授かる。自宅で育てることを決意して以来、病院で秀勝さんと「医療的ケア」の手技を学び、翌年の7月に帆花ちゃんが退院。家族3人、自宅での生活をスタートさせ、現在に至るまで帆花ちゃんのケアと家事を毎日行っている。著書『長期脳死の愛娘とのバラ色在宅生活 ほのさんのいのちを知って』(2010/発行:エンターブレイン)を上梓するなど、執筆活動や講演活動も。 國友勇吾(『帆花』監督) 2012年、日本映画学校(現・日本映画大学)映像ジャーナルコース卒業。その後フリーの映像制作者として、企業用PR映像の制作現場などで活動。2017年、島田隆一監督のドキュメンタリー映画『春を告げる町』(2020年公開)に助監督として参加。『帆花』が初監督・長編第1作となる。 島田隆一(『帆花』プロデューサー) 2003年、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。2012年、監督を務めた『ドコニモイケナイ』を発表、ユーロスペース他で公開され、2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞。監督作に『春を告げる町』(2020)、プロデュース作品に『桜の樹の下』(2015/田中圭監督)がある。
  【バリアフリー対応について】 ※映画『帆花』は『UDCast』方式による音声ガイドと字幕ガイドに対応しています。ポレポレ坐のリアルイベントでUDCastを使う場合は、「(劇場用)帆花」、配信の上映でUDCastを使う場合は、「(配信用)帆花」のデータをダウンロードしてご鑑賞ください。 ●音声ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末にあらかじめ作品データをダウンロードし、イヤホンを接続してご利用ください。 ●字幕ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末、または字幕表示用のメガネ型端末(MOVERIO)にあらかじめ作品データをダウンロードしてご利用ください。 ※一部 Android 端末には『UDCast』アプリに未対応の機種もありますので、事前に動作確認をお願いします。 ※『UDCast』の詳しい使い方、及び動作確認はUDCast公式サイト(https://udcast.net/)をご確認ください。 【コロナウィルス感染対策と来場時のお願い】 ※コロナ感染対策を考慮して定員を50席といたします。 予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。お早めにご予約をお願いいたします。 ※ご来場の際は必ずマスクをご着用下さいますよう、お願いいたします。 ※入口での手指の消毒にご協力ください。 ※席間、ステージと客席の間をいつもより開け、こまめな換気を行います。 ●日時:12/18(土)17:30 OPEN 18:00〜『帆花』特別先行上映(72分) 19:30〜トークイベント(60分) ●出演:頭木弘樹(文学紹介者)、西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母)、國友勇吾(監督) 、島田隆一(プロデューサー) ※頭木弘樹さんはリモート出演になります。 【会場チケット|限定50席】 ■料金:2500円 (1ドリンク付き) ■日時:12/18(土)17:30 OPEN/18:00 START ■ご予約はこちら↓ https://airrsv.net/polepoleza/calendar/menuDetail/?schdlId=T001D86E26 ■会場:カフェ&スペース ポレポレ坐 https://pole2za.com/ 東京都中野区東中野4-4-1 ※「東中野駅」より徒歩1分です。 【配信チケット|生配信+アーカイブ】 ■料金:1800円 ■視聴期間:2021/12/18(土)18:00〜2021/12/26(日)23:59 (購入期限:2021/12/26(日)19:00) ■ご購入はこちら↓ https://teket.jp/1192/8609
  ■ドキュメンタリー映画『帆花』 生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。ありふれた親子の日常の中で積み重なり、育まれていくもの。動かなくても、言葉を発しなくても、ふれあうことで通じあい、満ちていくもの。帆花ちゃんの手の柔らかさとぬくもりに、生を実感して心が震えたという國友監督が紡ぎ出す、いま、この社会に私たちとともにある、帆花ちゃんと家族の物語。 2022年1月2日(日)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開 http://honoka-film.com/ ■出演者紹介 頭木弘樹(文学紹介者) 筑波大学卒。20歳で難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を出版。他の編訳書に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』(草思社文庫)。著書に『食べることと出すこと』(医学書院)、『絶望読書』(河出文庫)、『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)。共著に『366日 文我の名言』(三才ブックス)、『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)など。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。 西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母) 大学時代は心理学を専攻し、心理カウンセラーを目指すも断念。就職した病院では事務員(病棟クラーク)として勤務。同じ病院に勤めていた秀勝さんと出会い、結婚。2007年に帆花ちゃんを授かる。自宅で育てることを決意して以来、病院で秀勝さんと「医療的ケア」の手技を学び、翌年の7月に帆花ちゃんが退院。家族3人、自宅での生活をスタートさせ、現在に至るまで帆花ちゃんのケアと家事を毎日行っている。著書『長期脳死の愛娘とのバラ色在宅生活 ほのさんのいのちを知って』(2010/発行:エンターブレイン)を上梓するなど、執筆活動や講演活動も。 國友勇吾(『帆花』監督) 2012年、日本映画学校(現・日本映画大学)映像ジャーナルコース卒業。その後フリーの映像制作者として、企業用PR映像の制作現場などで活動。2017年、島田隆一監督のドキュメンタリー映画『春を告げる町』(2020年公開)に助監督として参加。『帆花』が初監督・長編第1作となる。 島田隆一(『帆花』プロデューサー) 2003年、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。2012年、監督を務めた『ドコニモイケナイ』を発表、ユーロスペース他で公開され、2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞。監督作に『春を告げる町』(2020)、プロデュース作品に『桜の樹の下』(2015/田中圭監督)がある。
  【バリアフリー対応について】 ※映画『帆花』は『UDCast』方式による音声ガイドと字幕ガイドに対応しています。ポレポレ坐のリアルイベントでUDCastを使う場合は、「(劇場用)帆花」、配信の上映でUDCastを使う場合は、「(配信用)帆花」のデータをダウンロードしてご鑑賞ください。 ●音声ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末にあらかじめ作品データをダウンロードし、イヤホンを接続してご利用ください。 ●字幕ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末、または字幕表示用のメガネ型端末(MOVERIO)にあらかじめ作品データをダウンロードしてご利用ください。 ※一部 Android 端末には『UDCast』アプリに未対応の機種もありますので、事前に動作確認をお願いします。 ※『UDCast』の詳しい使い方、及び動作確認はUDCast公式サイト(https://udcast.net/)をご確認ください。 【コロナウィルス感染対策と来場時のお願い】 ※コロナ感染対策を考慮して定員を50席といたします。 予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。お早めにご予約をお願いいたします。 ※ご来場の際は必ずマスクをご着用下さいますよう、お願いいたします。 ※入口での手指の消毒にご協力ください。 ※席間、ステージと客席の間をいつもより開け、こまめな換気を行います。 映画『帆花』公開記念 特別先行上映イベント【リアルイベント&生配信+アーカイブ】 2022年1月2日(土)よりポレポレ東中野にてお正月ロードショーされるドキュメンタリー映画『帆花』。 生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃんをご両親は常にそばで見守り、親子の時間を日々積み重ねています。 今回、帆花ちゃんのご家庭のようにご自宅でお子さんのケアをされているご家族や、様々なご事情で映画館に足を運べない方達にも映画『帆花』をお届けしたく、先行特別イベント上映を実施し、映画とイベントの生配信を行います。
  ●日時:12/18(土)17:30 OPEN 18:00〜『帆花』特別先行上映(72分) 19:30〜トークイベント(60分) ●出演:頭木弘樹(文学紹介者)、西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母)、國友勇吾(監督) 、島田隆一(プロデューサー) ※頭木弘樹さんはリモート出演になります。 【会場チケット|限定50席】 ■料金:2500円 (1ドリンク付き) ■日時:12/18(土)17:30 OPEN/18:00 START ■ご予約はこちら↓ https://airrsv.net/polepoleza/calendar/menuDetail/?schdlId=T001D86E26 ■会場:カフェ&スペース ポレポレ坐 https://pole2za.com/ 東京都中野区東中野4-4-1 ※「東中野駅」より徒歩1分です。 【配信チケット|生配信+アーカイブ】 ■料金:1800円 ■視聴期間:2021/12/18(土)18:00〜2021/12/26(日)23:59 (購入期限:2021/12/26(日)19:00) ■ご購入はこちら↓ https://teket.jp/1192/8609
  ■ドキュメンタリー映画『帆花』 生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。ありふれた親子の日常の中で積み重なり、育まれていくもの。動かなくても、言葉を発しなくても、ふれあうことで通じあい、満ちていくもの。帆花ちゃんの手の柔らかさとぬくもりに、生を実感して心が震えたという國友監督が紡ぎ出す、いま、この社会に私たちとともにある、帆花ちゃんと家族の物語。 2022年1月2日(日)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開 http://honoka-film.com/ ■出演者紹介 頭木弘樹(文学紹介者) 筑波大学卒。20歳で難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を出版。他の編訳書に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』(草思社文庫)。著書に『食べることと出すこと』(医学書院)、『絶望読書』(河出文庫)、『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)。共著に『366日 文我の名言』(三才ブックス)、『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)など。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。 西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母) 大学時代は心理学を専攻し、心理カウンセラーを目指すも断念。就職した病院では事務員(病棟クラーク)として勤務。同じ病院に勤めていた秀勝さんと出会い、結婚。2007年に帆花ちゃんを授かる。自宅で育てることを決意して以来、病院で秀勝さんと「医療的ケア」の手技を学び、翌年の7月に帆花ちゃんが退院。家族3人、自宅での生活をスタートさせ、現在に至るまで帆花ちゃんのケアと家事を毎日行っている。著書『長期脳死の愛娘とのバラ色在宅生活 ほのさんのいのちを知って』(2010/発行:エンターブレイン)を上梓するなど、執筆活動や講演活動も。 國友勇吾(『帆花』監督) 2012年、日本映画学校(現・日本映画大学)映像ジャーナルコース卒業。その後フリーの映像制作者として、企業用PR映像の制作現場などで活動。2017年、島田隆一監督のドキュメンタリー映画『春を告げる町』(2020年公開)に助監督として参加。『帆花』が初監督・長編第1作となる。 島田隆一(『帆花』プロデューサー) 2003年、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。2012年、監督を務めた『ドコニモイケナイ』を発表、ユーロスペース他で公開され、2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞。監督作に『春を告げる町』(2020)、プロデュース作品に『桜の樹の下』(2015/田中圭監督)がある。
  【バリアフリー対応について】 ※映画『帆花』は『UDCast』方式による音声ガイドと字幕ガイドに対応しています。ポレポレ坐のリアルイベントでUDCastを使う場合は、「(劇場用)帆花」、配信の上映でUDCastを使う場合は、「(配信用)帆花」のデータをダウンロードしてご鑑賞ください。 ●音声ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末にあらかじめ作品データをダウンロードし、イヤホンを接続してご利用ください。 ●字幕ガイド 『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch 等の携帯端末、または字幕表示用のメガネ型端末(MOVERIO)にあらかじめ作品データをダウンロードしてご利用ください。 ※一部 Android 端末には『UDCast』アプリに未対応の機種もありますので、事前に動作確認をお願いします。 ※『UDCast』の詳しい使い方、及び動作確認はUDCast公式サイト(https://udcast.net/)をご確認ください。 【コロナウィルス感染対策と来場時のお願い】 ※コロナ感染対策を考慮して定員を50席といたします。 予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。お早めにご予約をお願いいたします。 ※ご来場の際は必ずマスクをご着用下さいますよう、お願いいたします。 ※入口での手指の消毒にご協力ください。 ※席間、ステージと客席の間をいつもより開け、こまめな換気を行います。